代表 プロフィール

 

ライズ・ヒプノセラピー代表 

安 藤 絹 子

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米国催眠士協会(NGH)公式認定インストラクターCI

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米国催眠協会公式認定ヒプノセラピスト【認証番号72356】

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日本メンタルヘルス協会認定 心理カウンセラー【認証番号10505】

  プロフィール 

神奈川県出身 

 青山学院大学文学部史学科卒。大学卒業後は証券会社に勤務。結婚出産を経て仕事復帰後は信託銀行、保険会社に勤務。金融営業では年間1,000人以上ものお客様との面談の中で相談を受け、お金があっても人間の悩みは尽きないことを知る。特にお金の相談はその人の人生、仕事、家族についての相談であり、人間の本当の幸せ、充足感について考え始める。 

 2004年に心理カウンセラー資格取得し企業研修を行うコンサルティング会社に入社。潜在意識能力開発プログラムの教育トレーナーとなり、人間の潜在意識について学ぶ。その後IT営業、Webデザイン、財務管理と、多様な業種や規模の企業経験を積み、ビジネススキルを培う。そして瞑想とヘミシンクなどのトランス誘導ツールによるさまざまな意識体験を通じて今までの人生経験は必然として全て繋がっていたことを知る。

 2015年以降はレイキ、アカシックレコードリーディングを学び、催眠下で深い気付きを起こせる催眠療法士の資格取得し、米国催眠士協会(NGH)公式認定ヒプノセラピストとなる。会社員でありながらも年間100人以上のセッションを行い多くのセラピー経験を積み、NGH公式インストラクターとして認定される。現在はヒプノセラピストのプロ養成のためのNGH公式トレーニング講座で講師として催眠療法ヒプノセラピーの知識とテクニックをお伝えしている。 

 クライアント自身が自らトランス状態を体験することで潜在意識と繋がり、自分自身で気付きを得るヒプノセラピーこそ最も人間の深い部分に変化を起こす有効な手段として、人々の癒し、意識の覚醒のお手伝いをすることに日々尽力している。

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  メッセージ 
 離婚やシングルでの子育て経験は、私にとってはとても大きな学びでした。子育ては自分の未熟な部分を映し出してくれる「自分育て」です。また多くの業種、様々な規模での仕事の経験も、現在は様々なお客様のお仕事のご相談をお受けする上でとても役立ち、あらゆるスキルや経験がこの仕事をして行くために必要だったと思います。人生に無駄なものは何一つありません。ご自分の心の声に耳を傾ければ必ず出口はあり、ご自分が決意すれば幸せになる道へと自ずと導かれます。どうぞ諦めずにその道を求め続けていただきたく、そのためにお手伝いをさせていただいております。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

なぜヒプノセラピストになったのか

  あるカウンセリングがきっかけで   

 大学時代は心理学も履修していましたが、教養程度のもので、30代の時に受けたカウンセリング(世界が100人の村だったらの翻訳者・中野裕弓さんによるカウンセリング)がきっかけで将来このような仕事ができたらと考えていました。

  離婚後の緊迫状況   

 子供を抱えての離婚後、様々な自己啓発本や精神世界の本を読むようになったことで、当時の営業成績では社員5,000人中の全国第1位といった社長賞受賞などの業績を上げたり、収入もそれまでの10倍近く稼ぐようになりました。しかしバランスがうまくとれず、仕事に傾き過ぎた生活と、子供の不登校がきっかけで心理学を再び学び、カウンセラー資格を取得しました。今思うと離婚後はとにかく必死であったのと、かなり緊迫した精神状態にあり、心の調整が必要でした。

  研修トレーナーで潜在意識に   

 心理カウンセラーの資格を取得したことでその後企業研修を行う経営コンサルタント会社に入社しました。企業の社員の方々を招き、1週間の研修プログラム中は外出禁止・完詰めで自分と向き合ってもらう研修トレーニングを朝から深夜まで行うというトレーナーの仕事内容でした。この時に学んだ心理学だけではない、人間の潜在意識というものに更に関心が高まり、瞑想や潜在意識についての探求が始まります。ヘミシンクなども大好きでした。トランスに入って自分自身で潜在意識に繋がりさまざまな意識体験を通じて、いろいろな問いに対しては次第に答えを受け取るようになって行きました。

  催眠との出会い  

 そしてこのトランスへと導く「催眠」というものを使って意識の変革を促すことができるという「ヒプノセラピ―」の存在に興味が涌き、催眠療法士(ヒプノセラピスト)の資格を取得しました。実習では亡くなった両親の愛に繋がる体験、過去世の体験を通じて、人間の素晴らしさに改めて気付くことができ、セラピストへの道を決意することになったのです。催眠を利用することで、研修施設も一週間の時間も必要なく、顧客に瞬時に潜在意識に繋がってもらえることは、私にとって驚くべき価値のあることでした。

 潜在意識に繋がることの素晴らしさを伝えて行くこと、そして多くの人にその素晴らしさを体験してもらうことが自分の役割であると確信し、ヒプノセラピストをしています。

 

スクール開講にあたって

■ 大人数での対面実習の難しさ 

 コロナ禍以前に都内まで通って対面方式でヒプノセラピーを学んだ私にとっては世の中のオンライン化は追い風でした。それまでの実習のあり方は何人もの受講生が一つの教室でペアになり一斉に行うというもので、周りの声が気になるため、自分の複雑な人生について話せない受講生がいたり、素人同士でわからないまま進んでいたり、かなり無理があると感じていましたが、オンラインでは周りを気にせず集中してセッション実習が出来るようになりました。

費用はすぐに回収できた実績 

 zoomの普及により広く国内外の方々と多くのセッションができるようになったことにで、資格取得のための当初かかった数十万の費用も私の場合はすぐ回収できたことはクライアント様への感謝の一言に尽きます。そしてこれならば副業や独立を考えている多くの方に役立つものであると確信することになりました。  

 これからのセラピストビジネスの可能性 

 数年前に比べてセラピストのビジネスの在り方は大きく変化し、可能性のある仕事だと感じています。 いつまでも昔ながらの在り方に固執することでは道は開けず、セラピストの収入が上がることも、自立もないと考えます。  

 オンラインを使った新しいセッションの在り方はまだ始まったばかりですし、スクールの在り方も大きく変化しています。もっと多くの人がもっと質の高いセラピーを受けることが出来るように、そして多くの人がセラピーを学んで自己を癒し、セラピストとして活躍できるように、いろいろな改善の余地がある分野であると思っています。

 多くの人に質の高い催眠療法/ヒプノセラピーを 

 セラピーを学んでいる時から「もっとここをこうしたら学びやすいのではないか」「こうした方がわかりやすいのではないか」とさまざまなアイデアが自分の中にありました。現在はそれを一つ一つ実行している次第です。  

 ぜひ多くの方にご自分の才能を生かしてそれを自分の仕事へと結び付けていただきたいと思います。人の話を聞くことが得意な方、前世に興味がある方、ご自分の中に苦しみや葛藤がある方、そして人の役に立ちたい方、自分の仕事を持ちたい方、独立を目指す方には、当スクールで学んでいただき、夢の実現へと向けてお手伝いをさせて頂ければと思います。