よくある質問(セラピー)
Q. 催眠状態に入ると言いたくないことをしゃべってしまったり、後で記憶がなくなってしまうことはないのですか?
A. 催眠状態とはリラックスした状態です。自分の意に反することを強制させられたり意識のコントロールを失うことはありません。
はっきりとした意識がある状態で、普段の状態と変わりなく、強いて言えばインスピレーションを受け取りやすい意識状態です。
Q. オンラインでも催眠状態に入って前世が見えるのでしょうか?
A. オンライン(Zoom)でも普通の対面セッションと変わりなく催眠状態に入ることができます。過去世退行での前世のイメージの受け取り方は人それぞれで、視覚を使って受け取る人は3割程度です。それ以外、つまりほとんどの人が聴覚、体感覚、インスピレーション、直感、ふっと浮かぶ思考など、自分自身の潜在意識に繋がってその人なりの方法で前世のイメージ、前世の記憶のかけらを受け取って行きます。
過去世退行とは、心霊現象を体験するような類のものではなく、また何か突然映像がやって来るのを待つようなものでもありません。催眠トランスという状態に慣れながら深い意識に入ってご自分と向き合って行く内観であり、自分とのコンタクトです。潜在意識は自分にわかるように、腑に落ちるような方法でビジョンやイメージを送ってきます。
Q. 誘導瞑想の動画で自分で前世療法を試してもいつも寝てしまうのですが、zoom個人セッションの前世療法でも寝てしまうことにはならないですか?
A. セラピストが常に語り掛けながら質問をしながら誘導して行きます。問われる質問に答えるために自分の中から答えがやって来るので、質問されるたびに答えを探しに意識が深まりその場面へと没入して行くのが催眠の退行です。リラックスしながら意識が深まって行く状態に入りますので、深いトランスに入ると意識は逆に冴えて行く状態になります。
Q. 前世療法で体験する前世は本当の前世なのですか?
A. 瞑想やトランス経験が豊富な方や、一般的に言われる霊感の強い人などは自分の過去世だとはっきりと確信される方もいます。
その人の意識体験やさまざまな意識レベルの経験、あるいはトレーニングによりイメージの受け取り方、捉え方は人によって違います。
そのような経験がないために、たとえ本当の前世を見ても本当だとわからなければ、何かが証明してくれるわけではなく、証明することができるものではありません。潜在意識が見せて来るそのイメージにどんな意味があるのか、どのような学びを得ることなのかが重要であり、捉え方も含めてあなた自身を見つめる今のあなたへのメッセージとなります。
Q. オンラインで個人セッションを受ける場合はどのような準備が必要ですか?
A.
【1】通信環境
オンラインでの催眠療法の効果を上げるために最も重要なのは通信環境です。3時間以上zoomでの接続が可能な状態、途中で切断される心配のない安定した通信が保てる環境が必要です。PCがお勧めです。古いPC、スマホは必ず3時間以上のzoomが可能かどうかを事前にテストしてからセッションを受けるようにしてください。お客様のセッション料金を無駄にされませんよう効果が出る良好な通信環境を整えてください。
【2】催眠中の体勢
催眠中の体勢も大きく効果に作用します。完全にリラックスできる体勢、完全に体を預けられるベッド、ソファーなど体に緊張する部分がないようにお願いします。背もたれのある椅子がない場合は布団を背中に積むなど、工夫して頂きますようお願い致します。
【3】マイク・カメラは顔の近くに
催眠中は声のトーンがマイクが拾えないほど落ちます。普通に話している状態でマイクが声を拾っていても催眠に入ると声が小さくなってセラピストに聞こえないことが多いものです。マイクとカメラ(パソコンに内蔵されている場合はパソコン本体)を必ず顔の近くに置いてください。