著書のご紹介
『潜在意識の使い手になる』
安藤 絹子 著
この本の特徴
どの節から読み始めても、1節1節で完結する内容となっています。
気になった節から読んでみると、
それは潜在意識から届く「今の自分への生きるヒント」になります。
収録内容(目次)
◆ 第1章 人生はなぜ苦しいのか
- 1. 変化する時代と生活に人間はいつも怯えている
- 2. クライアントの記憶が呼び出す幼児期の場面、過去世の場面
- 3. 不幸は自分で作り出している
- 4. 目に見えるものしか信じない
- 5. さまよい続けるスピリチュアル依存の人たち
- 6. 意識の使い方は人類の課題
- 7. 不幸な出来事が起こる理由
- 8. 能力があっても人生はうまくいかない
- 9. 成長のための魂の計画
- 10. 催眠療法と出会うまで
◆ 第2章 思いグセという名の自己洗脳習慣
- 1. 思い込んだら脇目も振らない一途な潜在意識
- 2. 自分で自分を洗脳にかけている
- 3. やめたいのにやめられない
- 4. お金のブロックとは
- 5. 負けたくない人たち
- 6. 他人批判と自己否定
- 7. 人生の主人公よりも名監督に
- 8. 自分の悪さ加減が見えれば人を責められない
- 9. 親を許せない人
- 10. できない理由で自分にストップをかけている
◆ 第3章 努力以上に大きな力がある
- 1. 努力しない≠何もしない
- 2. 努力だとは感じない人間の潜在能力
- 3. 行動が早い人と遅い人
- 4. 習慣になると努力がいらない
- 5. 力を抜いて生きる
- 6. 潜在意識とつながる催眠
- 7. 流れに乗ればとんとん拍子に進む
- 8. 人間の正体は意識
- 9. 過去世の記憶のかけらを拾う前世療法
- 10. 俯瞰で見る自分の存在
◆ 第4章 潜在意識につながると人生はクリアになる
- 1. 人生のカギは潜在意識にある
- 2. 魂と潜在意識
- 3. 才能と潜在意識
- 4. ネガティブ思考の背後にある「恐れ」に気づく
- 5. レッテルを貼るのではなく謎解きを
- 6. 潜在意識につながると出会う もうひとりの自分
- 7. 潜在意識につながるために
- 8. 潜在意識につながる方法―自分につながる瞑想
- 9. 意識体験を重ねる
- 10. 潜在意識につながらないとイメージはできない
◆ 第5章 潜在意識とつながって生きる人生
- 1. 波動と潜在意識
- 2. 肝心なのは寝る前と朝
- 3. 乱れた波動を整える
- 4. 無敵の波動「感謝」
- 5. こだわりがなくなると判断はより的確になる
- 6. 自然はいつもメッセージを伝えている
- 7. 高次元の存在と共に歩む
- 8. 愛の循環
著者プロフィール
安藤 絹子 (Kinuko Ando)
- ・米国催眠士協会NGH公式認定インストラクター
- ・公式認定ヒプノセラピスト
- ・青山学院大学文学部史学科卒業
大学卒業後は証券会社入社。その後銀行、保険と金融業界を経た後、心理カウンセラー資格を取得し、経営コンサルタント会社で企業研修のトレーナーに従事。webデザイン、財務経理、様々な職種のキャリアから人間の意識、人々の抱える悩みの根源について追求するために潜在意識、催眠の世界へ。
現在は米国催眠士協会のインストラクターとして、催眠療法士・ヒプノセラピストの育成と人々の悩みのご相談に尽力している。




