生き辛さと親子問題
親子関係の仕組みを心理学から解説。米国セラピー界で認知されている「自己愛家族」の概念を紐解き、年齢退行によって真の自己肯定を取り戻すための専門情報ページです。

「私はこれでいい」と思える自分へ
目に見える虐待があったわけではない、一見普通の家庭で育った。それなのに、大人になっても自分に自信が持てず、常に人の顔色を伺って生きている……。そんな「説明のつかない生きづらさ」を抱える方は少なくありません。
日本では「毒親」という言葉が広まりましたが、問題を親の性格やレッテル貼りに帰結させてしまっては、問題の本質への理解は進まず、解決に向かうことはありません。
当スクールでは、心理療法の先進国アメリカのセラピー現場にて既に広く認知されている「自己愛家族(Narcissistic Family)」という、日本でもあてはまる、ある家族構成の概念を用い、親子関係の「構造」と、それを潜在意識レベルでどう書き換えていくかを専門的に解説します。




